コロナショックを働き方を見直す機会に

3月末現在、新型コロナウイルスは、加速度的に感染者を増やしております。

ウィルスは細菌と違い、単体では生きていけないので、

100年前のスペイン風邪のウイルスが現在のインフルエンザウイルスになったように

どこかでは落ち着くのだそうですが、

みんなが一斉に感染して医療体制の崩壊を招き、死者数を増加させることの無いよう、

一人一人が気を付けないといけませんね。

京都大学の山中伸弥教授が、コロナの情報を独自に発信するサイトを立ち上げています。

https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

とても分かりやすいので参考の一つにしてください。

業種にもよりますが、仕事にも影響が出てきているところも多いようですね。

特に観光業、飲食業の方は影響を受けているようです。

今回のような危機は今後も起こりうるので、これをいい機会に

働き方を見直すことをみんなが出来たらいいですね。

今現在起業したてであったり、これから起業を考えている方は特に

一旦立ち止まって考えるいいチャンスかもしれません。

業種的な強み弱みも大切なことですが、どんな業種にもいい時と悪い時が必ずあります。

自分が何を仕事とするかは、どんな困難でもやりたいという【情熱】や【使命感】が大切なのではないでしょうか。

そして、困難の度に、変化し順応する【智慧】が必要です。

何のために仕事をするのか、お金とは何か、

様々な視点から考え直し、それぞれの人生を輝かせて生きていきたいですね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

ESPACE(エスパス)とはフランス語で「宇宙」や「空間」を意味します。

ESPACEの願いは、この場に集う一人一人が「一隅を照らす」存在となりこの場で得たことを活かし地域や社会の発展に貢献することです。

コメント

コメントする

目次
閉じる