コロナショックの影響は?~アフターコロナで起業するためには~

コロナショックの影響はどうですか??

様々な職種で影響が出ていますね。
起業間もない方、これから起業する方は、
今回のコロナショックが実経済に与える影響を観察・分析しながら、
今後のご自身のお仕事を構築されることをお勧めします。

筆者が実際に聞いた「コロナショックの影響」を挙げると

タクシードライバー「収入は1/4以下。客待ち時間が長い分赤字」
  ~街でも空車のタクシーが走っているのを多く見かけます

飲食店経営者「影響は甚大。今後の営業の継続も困難」
  ~政府の救済制度があるとはいえ困難を極めているようです。

クリニック関係者「小児科の医院で売り上げが40%減」
  ~コロナ感染を恐れての病院回避。全ての病院が忙しいとは限らないのです。

製造業管理職「2020年度から給料は2割減確定」
  ~国内大企業も経営統廃合や人員カットがありそうです。

YouTuber「再生回数がUP。収入増」
  ~自宅にこもる方が多いので、みんなYouTubeを観ているんですね。

スーパーの館内放送で「働く仲間大募集」
  ~コロナの影響で人手不足が生じている職種もあるようです。

介護事業者「慢性的な人手不足。コロナでさらに人手不足が懸念」
  ~密接な関りが不可避な職業だけに、人員確保が急務だそうです。

直接的にはインタビューできなかった職業の中でも
事業の存続に関わるような
深刻なダメージを受けている事業者さんは沢山いらっしゃいます。

アフターコロナの世界は、町に失業者があふれるのでしょうか?

それとも、人手不足が社会問題の日本に於いては、
労働人口の再分配が行われ、適正化され
みんなで仕事をシェアできるようになるのでしょうか?

アフターコロナの世界で起業するためには次の3点を念頭に置いておくことをお勧めします。

①健康第一!心と身体の健康に繋がる好きな仕事をする

②第2のコロナショックに備え、オンラインで出来る事業を展開しておく

③リスク分散(複数の収入源、固定費削減)

①健康第一は言わずもがなですが、アフターコロナの世界では
お金の為に無理をした仕事をしなくていいのです。
それは科学技術やAIの発達により
ベーシックインカムが実現した少し先の話かもしれませんが、
生きるために働く時代は終わり、
生きる意味を感じるための仕事が始まります。
他人が喜び且つ自分が喜ぶ、そんな仕事です。
誰しもが天才(天から頂いた才能)を持っています。
天才を活かし好きな仕事ができるように準備しましょう。

②新型コロナウイルスから学べることは、
いつまたこのような未知のウイルスが現れても
不思議ではないという事です。
考えたくはないですが、アフターコロナの世界で、
第2、第3のコロナ危機の状態が起きることに備えて、
オンラインでの事業展開を必ず用意しておきましょう。
例えばエステやマッサージ系のお仕事でも、
オンラインでの物販やオンラインコーチングなどを
上手く事業に組み合わせていきましょう。

③起業するにはリスク分散の考え方は必須です。
リスク分散しておかないと何か危機が起こった時に
廃業・倒産に追い込まれることになりかねません。
リスク分散として1つは、複数の収入源を作っておくことです。
家族のある方なら、家族それぞれが仕事をすることが、リスク分散になります。
またお勤めの方や起業が軌道に乗る前の方は、副業をしましょう。
(どんな副業をするかについてはまたの機会にご紹介しますね。)
リスク分散の2つめとしては、固定費を減らしておくこと。
起業間もない方は固定費をあまりかけていない方が大半だと思います。
それでも固定費を減らす方法としては、
都市型のビジネスから、オンライン型・田舎型のビジネスに
切り替え田舎に移り住む、こんな大胆な方法が考えられます。
また従業員を雇い入れてのビジネスをお考えの方は、
雇い入れではなく外注にできないか検討すると良いでしょう。
今後ますます副業や起業が増える中、
雇用のメリット・デメリットをしっかりと考えましょう。

以上3点、アフターコロナでの起業に大切なことをお伝えしました。

是非参考に、アフターコロナのために準備を進めてくださいね。

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ESPACE(エスパス)とはフランス語で「宇宙」や「空間」を意味します。

ESPACEの願いは、この場に集う一人一人が「一隅を照らす」存在となりこの場で得たことを活かし地域や社会の発展に貢献することです。

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