【教えてあなたや地域のお困り事】@オンライン会議

コロナ禍で三密をさけるため、エスパスオンライン会議を開催しました。

テーマは【教えてあなたや地域のお困り事】という内容でした。

参加者はエスパス会員様で、子育て中~子育て卒業世代の女性でした。

皆さんから出た【お困り事】について以下にまとめてみます。

【仕事の問題】
・対面メインの仕事(販売・施術)が出来なくなって困っている
・仕事をオンライン化する(オンラインでアートを教える)やり方を模索中
・やろうとしていた仕事がコロナでダメになった
→変化をする力が問われています

【新型コロナウイルスの問題】
・コロナは目に観えないので、どこまで自粛するべきか付き合い方の判断に迷う

【ITリテラシーによる格差】
・ZOOMが出来る人と出来ない人で格差がある(コミュニティに入れない、情報が得られない)
・オンラインショッピングが出来ないと、欲しいものが手に入らない

【心の問題】
(寂しさ・物足りなさ)
・引っ越ししたタイミングでコロナ禍になり地域に溶け込む手段がない
・人に会えない寂しさや、外出できない物足りなさを感じる
(将来に対する心構え)
・コロナ後の世界に向け、どんな状況にも対応できるメンタルの強さを必要としている
(ストレス)
・自粛のストレスを抱えている。

【子育ての問題】
・子供が友達から学ぶ機会が減って、人格形成に影響がないか心配
・休校解除になった時の不登校の心配
・子供の体を動かす機会が減って心配、体力低下した
・家庭にずっといることが親も子供もストレス
・家族だけの生活で会話が少なくなっている
・受験生がいて勉強が大変、家庭学習で学力の差が開いている
→母親(家庭)の役割が大きくなってます。母親力をアップさせる必要性が高まりました。

【家事の問題】
・3食の献立を考えるのが大変
→解決策として「手作り献立表」や「多く作って次の食事にアレンジする技」などをシェアしました

以上のようにお困りは、ちょっと話しただけでも沢山出てきました。

お困りごとをヒントに新しいビジネスを考えてみるのもいいですね。

コロナ禍で今までの価値感にも変化が生じています。

これまでの当たり前の日常に改めて感謝をすることが出来て、優しい気持ちになっている人も増えています。

こんな時だからこそ、利他の気持ちで新しいチャレンジをしていきたいものです。

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この記事を書いた人

ESPACE(エスパス)とはフランス語で「宇宙」や「空間」を意味します。

ESPACEの願いは、この場に集う一人一人が「一隅を照らす」存在となりこの場で得たことを活かし地域や社会の発展に貢献することです。

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