【wa〇和(わわわ)ワークショップ】

2121年10月17日、宝塚市文化芸術センターにて、
「色えんぴつで日本画体験」「ふろしき活用」のワークショップ並びに伝統工芸品の展示会を開催しました。

前日夜からの雨もあがり、秋の気持ちいいお天気の中、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

「色えんぴつで日本画体験」は寺院の天井画や襖絵の彩色や修復、またプロのイラストレーターの育成を手掛ける色彩絵師、吉岡真理先生を迎え、豊な経験から丁寧な指導をして下さり、最後には出来上がった絵を額にいれてお持ち帰りいただきました。日本画のデモンストレーションでは皆さん興味深く見ておられました。

「ふろしき活用」は従来の 包む だけでなく、エコバックとして実際にスーパーのかごを使ってわかりやすく説明しました。
災害時など両手を空けたい時のリュックの作り方、また超撥水ふろしきはバケツ代わりになる事などお伝えしました。

展示会では、近隣の伝統工芸品の紹介をしました。
名塩和紙(西宮市)和ろうそく(西宮市)丹波焼(篠山市)菊炭(池田市)播州織(西脇市)をそれぞれパネルと実際に作品に触れていただき鑑賞していただきました。
多く方々にゆっくりと作品を楽しんでいただく事が出来ました。

ご協力いただいた伝統工芸士の方々、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

これからもの日本の伝統、技術、日本のよい物を皆さまにお伝えしていきます。


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ESPACE(エスパス)とはフランス語で「宇宙」や「空間」を意味します。

ESPACEの願いは、この場に集う一人一人が「一隅を照らす」存在となりこの場で得たことを活かし地域や社会の発展に貢献することです。

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